バルサ・レジェンズとリヴァプールのレジェンドチーム「レッズFC」が6日、ソウルワールドカップスタジアムで対戦し、バルサ・レジェンズが8-3で勝利を収めた。この試合では、元ブラジル代表FWリバウドが鮮やかなゴールを決めている。
リバウドがスーパーゴール
セルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバ、ハビエル・マスチェラーノらが先発したバルサ・レジェンズは、25分にパトリック・クライファートが先制点を挙げたものの、33分にスティーブン・ジェラードにゴールを許し、1-1で前半を終えた。
すると48分、54歳のリバウドが魅せる。
セルヒオ・ブスケツが奪ったボールをペナルティーエリア手前で受けると、得意の左足でコントロールショット。鮮やかな放物線を描いたシュートはゴール左隅へ吸い込まれた。現役時代を彷彿とさせるスーパーゴールだった。
その後はバルサ・レジェンズがゴールラッシュ。ノリートがハットトリックを達成したほか、クリスティアン・テージョが2得点、アンドレス・イニエスタもネットを揺らした。
一方のレッズFCは、ロビー・キーンとルイス・ガルシアが得点。計11ゴールが生まれた一戦は、8-3でバルサ・レジェンズが勝利し、幕を閉じた。
