【写真:Getty Images】
アディダスは、FIFAワールドカップの記憶を現代に蘇らせる新作「Bringback Collection」を展開。日本代表を含む各国代表の名作ユニフォームを復刻した。
日本代表は1993年のユニを再現
日本代表モデルは、1993年に日本代表チームが着用したユニフォームを想起させるデザインを、現代的に再解釈した一着。
襟付きのレトロなデザインやオリジナルを思わせるディテールを取り入れつつ、オーバーサイズのシルエットやトリコット生地を採用。快適さと耐久性を備え、日常使いにも適した一枚となっている。
ドイツ代表モデルは、1994年のデザインをモチーフにした一着。元ドイツ代表のユルゲン・クリンスマン氏やローター・マテウス氏らを擁して臨んだ1994年大会のユニフォームを思わせるデザインで、ドイツ国旗を想起させるカラーリングが特徴だ。
スペイン代表は、パリ・サンジェルマンを率いるルイス・エンリケ監督、ジョゼップ・グアルディオラ監督らを擁して臨んだ1994年大会のユニフォームをモチーフとしている。
ベースカラーは、スペイン代表らしい鮮やかな赤。そこに、シャツの片側へ縦に走る黄色・赤・ネイビー系の菱形パターンが入るのが最大の特徴だ。
ベルギー代表モデルは、1986年のW杯でベスト4入りしたチームが着用していたユニフォームを思わせるデザイン。
元ベルギー代表のヤン・クーレマンス氏や“ベルギーの至宝”と呼ばれたエンツォ・シーフォ氏らが着用した伝説的なユニフォームであり、赤を基調としつつ全体に同系色の幾何学的なジャカード柄が刻まれているのが特徴だ。
1994年のスウェーデン代表モデルも発表されており、当時の大会に出場したヘンリク・ラーション氏が、今回のビジュアルで着用した姿も披露されている。