サッカーデンマーク代表は現地時間7日、ウクライナ代表と対戦した。試合は、クリスティアン・エリクセンがピッチ上で倒れたため中止となった。中止が決定したあと、両チームの選手たちが監督を囲み、円陣を組んだシーンがポルトガルメディア『sport tv』の公式Xに投稿されている。
クリスティアン・エリクセンがピッチで倒れる
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エリクセンが2021年に行われたユーロ(欧州選手権)で、試合中に意識不明となったが、奇跡的な復活を遂げた。
あれから5年、植込み型除細動器(ICD)を装着してプレーしているエリクセンは、ウクライナ戦の試合中に胸を押さえて倒れ、ピッチ上で緊急措置を受けた。
デンマークサッカー協会(DBU)は、エリクセンが意識を取り戻し、良好であると報告している。
試合はエリクセンが倒れたあとに中止となり、審判が終了のホイッスルを吹いた。
その後、審判団と両チームの選手たちが両監督を囲み、円陣を組む。
デンマークのブライアン・リーマー監督が選手たちに言葉をかける様子が収められている。
意識を取り戻したエリクセンが、再びピッチでプレーする姿を待ちたい。
