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Jリーグ 3時間前

「あまりにもガラガラ…」Jリーグ百年構想リーグ、収容率ワーストランキング6~10位【2026年最新版】

シリーズ:Jリーグ収容率ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

Jリーグスタジアム
「あまりにもガラガラ…」Jリーグ百年構想リーグ、収容率ワーストランキング6~10位【写真:Getty Images】



 2026明治安田Jリーグ百年構想リーグ全日程を終えた。観客動員はどのクラブにとっても重要だが、同じ観客数でも「空席の有無」でスタジアムの印象は大きく異なる。今回はJリーグ全60クラブのホームスタジアムにおける収容率(地域リーグラウンド限定)に注目し、集客の多寡をランキング形式で紹介する。なお、対象はクラブの本拠地限定とし、国立競技場などでの開催は該当しない。※5月29日に掲載した同テーマの記事は『Jリーグホームスタジアム一覧』の収容可能人数に誤りがありました。本記事はJリーグよりいただいた訂正版を反映させたものになります。[1/5ページ]

10位:FC琉球

FC琉球
FC琉球【写真:Getty Images】



本拠地:沖縄県総合運動公園陸上競技場
平均入場者数:2,563人
収容人数:10,189人
収容率:25.2%

【開幕戦は…】

 明治安田Jリーグ百年構想リーグの地域リーグラウンドにおけるスタジアム収容率が10番目に低かったのはFC琉球だ。

 平均入場者数は2,563人。1万189人を収容する沖縄県総合運動公園陸上競技場の収容率は25.2%となり、空席が目立った。

 チームが低迷したことも相まってか、本拠地『沖縄県総合運動公園陸上競技場』は“特別な大会”とは思えないほど賑わいを欠いたと言える。

 開幕戦(WEST-Bグループ 第1節サガン鳥栖戦)ではホームで4,701人の入場者数を記録。スタートは上々だった。

 しかし、その後はなかなか本拠地開催の入場者数が増えず。1,000人台に落ち込むことが珍しくなく、ついに最後まで開幕戦を超える客入りは実現できなかった。



【仕方ない部分も…】

 百年構想リーグは地理的に近いクラブとの対戦が多く、ほとんどのクラブが昨季より入場者数を伸ばしている。だが、FC琉球に関してはその恩恵をあまり受けられない。そのハンデは考慮する必要がある。

 しかし、言い訳ばかりはできない。ホーム9試合の戦績は3勝6敗。大きく負け越している。

 ホームでより多くの勝利を手にし、優勝争いに絡めていれば、ファンの数もここまで落ち込むことはなかったはず。反省は必要だ。

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