サッカー日本代表MF南野拓実が所属するASモナコは9日、2026/27シーズンに着用する新ホームユニフォームを発表した。
モナコの新ホームユニフォームが公開
クラブとミズノが共同で制作した新ユニフォームは、モナコ公国の伝統と現代的なデザインを融合させた一着となっている。
最大の特徴は、1960年に故グレース公妃によって考案された象徴的な55度の赤と白のダイアゴナル(斜め切り替え)デザインを継承している点だ。
クラブの伝統を受け継ぎながらも、斜めのラインに沿って施されたエンボス加工のストライプが立体感と躍動感を演出し、モダンな印象を与えている。
また、背面の首元にはホームスタジアムであるルイⅡ世スタジアムを象徴する9つのアーチを配置。クラブを象徴する建築物へのオマージュが込められた。
胸元には赤、白、金の伝統カラーを用いたクラブエンブレムを配置。反対側にはミズノのロゴがあしらわれている。
さらに、パンツは4シーズンぶりに赤色を採用。サイドには白の縦ラインが施され、ユニフォーム全体のデザインとの統一感を高めている。
クラブの歴史とアイデンティティを表現しながら、現代的な要素も取り入れた新ホームユニフォーム。ASモナコはこの新たな装いで2026/27シーズンに臨む。
