イングランド代表MFデクラン・ライス(アーセナル)が、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)を前に話題となった“日焼け姿”について言及した。イギリスメディア『BBC』が現地時間11日に伝えている。
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ライスは大会前の公式フォトセッションで顔が真っ赤に日焼けした姿を披露。SNS上ではその写真が拡散され、ファンからは「ビートルート(赤カブ)のようだ」と冗談交じりの反応も寄せられていた。
『BBC』の取材に応じたライスは、大会開催地の気候への適応について問われると、「日焼けがなくなったかな。あの写真はみんな見たと思うけど、撮影の時は真っ赤だった。母にはかなり怒られたよ」と笑いながら振り返った。
今大会はアメリカ、メキシコ、カナダの3か国で開催されるが、各国代表は高温環境への順応を目的に開幕前から現地入りしている。イングランド代表も事前合宿を行い、暑さ対策に取り組んできた。
ライスは現地の気候について、「正直、最初の日はきつかった。イングランドは暑かったり寒かったりするけど、ここでは常に30度前後ある。走っていると本当に体にこたえる」と語った。
イングランドは17日にクロアチア代表とのグループリーグ初戦を迎える。開催地のアーリントンでは気温が36度に達する日もあり、今後も厳しい暑さの中での戦いが予想されている。
トーマス・トゥヘル監督も、選手たちが厳しい環境の中で戦うことになるとの見解を示している。
