FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第1節、スウェーデン代表対チュニジア代表は日本時間15日11時キックオフで行われる。日本代表と同組のスウェーデンとチュニジアが初戦で激突する。まずは、スウェーデンの予想スタメンを紹介する。
スウェーデン代表の予想スタメン
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
欧州予選のプレーオフを勝ち抜いて、本大会への出場権を手にしたスウェーデンは、強化試合でノルウェーに1-3で敗戦し、ギリシャと2-2のドローで終えた。
W杯前の2試合で勝利できないまま、本大会へ臨むこととなった。
スウェーデンでは、ユヴェントスに所属するDFエミル・ホルムが怪我により、離脱しており、ダラスでプレーするハーマン・ヨハンソンが追加招集となった。
そのほか、怪我人はいないが、ガブリエル・グドムンドソンが大会前に体調不良となり、スウェーデン『Fotbollskanalen』が10日に練習を欠席したと報じている。
スタメンは以下のように予想した。
GKはクリストフェル・ノードフェルト。
3バックは、グスタフ・ラゲルビエルケ、イサク・ヒエン、ヴィクトル・リンデロフが並ぶだろう。
右ウィングバックはアレクサンデル・ベルンハルトソン。
左ウィングバックは、グドムンドソンが万全ならスタメンに名を連ねる可能性が高いが、ダニエル・スヴェンソンを予想した。
中盤はイェスパー・カールストレーム、ルーカス・ベリヴァル、ヤシン・アヤリ。
2トップは、アレクサンデル・イサクとヴィクトル・ギョケレシュと世界最高峰の2選手のスタメンが濃厚だ。
