FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグG第1節、ベルギー代表対エジプト代表が現地時間15日(日本時間16日)に行われる。果たして両チームはどのようなメンバーで臨むのか。ベルギー代表のスタメンを予想する。[1/4ページ]
ケヴィン・デ・ブライネが依然として中心?
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
ベルギーは、6日に行われた本大会前のトレーニングマッチのチュニジア代表戦で5-0の大勝。良いイメージを持って、グループ最大のライバルと予想されるエジプトとの初戦に臨む。
このチュニジア代表戦の先発メンバーが、エジプト代表戦でもベースになる可能性が高い。
『ESPN』によると、ジェレミー・ドクは10日の非公開練習中に呼吸器系のトラブルを訴え、途中で練習を切り上げた。しかし、その後は通常通りトレーニングに復帰しており、エジプト戦の出場に支障はないとみられている。
また、34歳のケビン・デ・ブライネが引き続き攻撃の中心を担う見込み。一方、ベルギー代表通算91得点目が期待される33歳のロメル・ルカクは、チュニジア戦で途中出場にとどまったことから、エジプト戦でもベンチスタートとなる可能性がある。
その場合、チュニジア戦で先発出場し、チーム2点目を決めたチャールズ・デ・ケテラエルが最前線を務めることになりそうだ。
GKはティボー・クルトワ。最終ラインにはトーマス・ムニエ、ナタン・ンゴイ、アルトゥール・テアトル、マキシム・デ・クーパー が並ぶ見込みだ。
中盤はアマドゥ・オナナとユーリ・ティーレマンスのダブルボランチが濃厚。2列目にはレアンドロ・トロサール、主将のケビン・デ・ブライネ、ジェレミー・ドクが入り、最前線のデ・ケテラエルをサポートすると予想した。

