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米メディアがW杯GL第1節終了時点での優勝オッズを更新 日本代表はアジア勢最上位でモロッコと並ぶ 最有力は優勝候補フランス

text by 編集部 photo by 【写真:田中伸弥】
日本代表

【写真:田中伸弥】



 米メディア『FOX Sports』は現地時間18日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の優勝オッズを紹介した。グループリーグ第1節を終えた時点で、日本代表はどのように評価されているのだろうか。

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日本代表はアジア勢最上位でモロッコと並ぶ

 トップに立っていたのはフランス代表で、オッズは5.10倍。フランスは初戦のセネガル代表戦で前半こそ苦しんだものの、後半にエースのキリアン・エムバペが2得点を挙げるなど3-1で勝利した。同メディアは、この白星によりフランスが優勝の最有力候補に浮上したと伝えている。

 2番手はスペイン代表で5.80倍。スペインは初戦でカーボベルデ代表と0-0で引き分けるまさかのスタートとなったが、それでもオッズ上ではフランスに次ぐ評価を維持している。



 3番手にはイングランド代表が入り、オッズは7.50倍。クロアチア代表に4-2で勝利したことで評価を上げ、イングランドの攻撃が好調だった点を強調していた。

 その後は、ポルトガル代表とアルゼンチン代表が10.00倍で続いている。欧州と南米の強豪国が上位を占める中、日本代表は46.00倍という評価に。これはモロッコ代表と並ぶ数字で、全体では13位だった。

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