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18歳のスペイン代表FWヤマル「前回のW杯は授業中に見ていた」待望の大舞台での初ゴールに喜び

text by 編集部 photo by Getty Images

スペイン代表 ラミン・ヤマル
スペイン代表 ラミン・ヤマル【写真:Getty Images】



 スペイン代表FWラミン・ヤマルは現地時間21日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループH第2戦のサウジアラビア代表戦でW杯初ゴールを記録した。試合後のコメントをスペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が21日に伝えている。

スペイン代表FWラミン・ヤマルが大舞台での初ゴールを語る


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 サウジアラビア戦で先発出場したヤマルは、負傷明けとは思えないプレーを披露した。序盤から持ち味のドリブルで存在感を示すと、10分にはミケル・オヤルサバルのアシストから先制ゴールを決め、記念すべきW杯初得点をマークした。

 試合後、スペイン国営放送『TVE』のインタビューに応じたヤマルは、「とても特別な気持ちだ。ずっと夢見ていた舞台だった。前回のワールドカップは学校の授業中に見ていたからね」と喜びを語った。


 また、自身のゴールをアシストし、この試合で2得点を記録したオヤルサバルについては、「ミケルのゴールを本当にうれしく思う。勝利はとても重要だったし、それが僕たちのやるべきことだった」とコメントしている。

 さらに、自身のコンディションについても言及し、「練習して試合に出ることをずっと待っていた。しばらくプレーできていなかったので、ピッチに立つことが必要だった。チームメートと一緒にプレーできて本当に幸せだった」と振り返った。

 スペイン代表は次戦でウルグアイ代表と対戦する。W杯初先発でいきなり結果を残したヤマルが、再びチームを勝利へ導けるか注目される。

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