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大舞台で酷いミス…イラク代表が2点目を献上。フランス代表FWエムバペがW杯歴代通算2位タイに浮上

text by 編集部 photo by Getty Images

フランス代表FWキリアン・エムバぺ
フランス代表FWキリアン・エムバぺ【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループI第2節、フランス代表対イラク代表が日本時間23日6時キックオフで行われている。フランス代表FWキリアン・エムバペが2ゴールを叩き込み、W杯通算16ゴール目を奪って、歴代最多得点記録で2位タイに浮上した。

イラク代表が大舞台で酷いミス


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 試合は14分、エムバペが左足でのミドルシュートでスーパーゴールを叩き込んで、フランスが先制に成功。

 これでエムバペはW杯通算得点を「15」とした。

 試合は、前半途中から激しい雨が降っており、前半を終了してハーフタイムに入ったが、悪天候のため、後半が開始されずに一時中断。

 日本時間の9時に後半がスタートとなった。

 54分、イラクDFザイド・タシーンがゴールキックからGKアハメド・バシルにパスを出すが、このボールがズレてしまい、コントロールできず。



 このボールをウスマン・デンベレが拾って横パス。

 最後はエムバペがゴールに流し込んで、今大会4得点目をマークした。

 エムバペはこれで通算16点目とし、18ゴールのリオネル・メッシに次ぐ、歴代最多得点記録で2位タイに浮上している。

 イラクとしては、酷いミスで追加点を献上してしまった形だ。

 続く66分、デンベレが追加点を奪ったフランスがリードを3点に広げている。

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