サッカー日本代表は日本時間26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループF第3節でスウェーデン代表と対戦する。日本代表DF板倉滉が22日のトレーニング後に囲み取材に応え、スウェーデンの強力アタッカー陣を警戒している。
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板倉滉、スウェーデン代表の強力アタッカー陣を警戒
初戦のオランダ戦を2-2で終えた日本は、第2戦のチュニジア戦で4-0の快勝。
2位以内でのグループリーグ突破をかけて、最終戦でスウェーデンと対戦する。
チュニジア戦でフル出場し、無失点での勝利に貢献した板倉は「良い形で勝って終われたというところは間違いなくポジティブですし、あの試合を勝って終わって次のスウェーデン戦に臨むのか、勝ち点を取れずに臨むのかというところで全く違います。そういった意味では非常にポジティブな結果だったかなとは思います」と振り返った。
次戦はアレクサンデル・イサクやヴィクトル・ギェケレシュを筆頭に、強力アタッカー陣を擁するスウェーデンが相手だ。
CBの板倉も守備において重要な役割を担うが、次戦に向けて「そこ(攻撃陣)が間違いなくスウェーデンの強みですし、そこを抑えられるか、抑えられないかで、試合の勝敗に関わってくると思います」と警戒している。
まだ見ぬ景色へ、まずは決勝Tへ2位以内で進みたいところだ。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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