FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループK第2節、コロンビア代表対コンゴ民主共和国代表が日本時間11時キックオフで行われた。試合は、1-0でコロンビアが勝利を収め、2位以内を確定させ、決勝トーナメント進出を決めている。
コロンビア代表が決勝トーナメント進出
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6分、左サイドからロングボールが送られると、DFダニエル・ムニョスがファーサイドでヘディングシュート。
これはGKリオネル・ムパシに阻まれるも、ムニョスが押し込んでゴールネットを揺らした。
しかし、これはオフサイドの判定で、コロンビアの先制点は認められなかった。
続く16分、浮き玉のパスにペナルティエリア左で反応したルイス・ディアスが切り返しからシュートを放つも、コンゴGKムパシがセーブ。
後半に入っても、ディアスの強烈なシュートを止めるなど、ムパシが好セーブを連発する。
均衡が破れたのは76分だった。
フアン・キンテーロのパスに反応したジョン・コルドバがフィジカルで相手DFをブロックし、ボールが流れる。
これに対して、ファーサイドでムニョスがシュートを放ち、DFに当たって、ゴールに吸い込まれた。
ムニョスはこれで2試合連続の得点だ。
試合はこのまま終了し、コロンビアが1-0で2連勝。
勝利したコロンビアは勝ち点を6とし、決勝トーナメント進出を決めている。
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