サッカーコロンビア代表は現地時間23日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループK第2節でコンゴ民主共和国代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。コロンビア代表DFダニエル・ムニョスが2試合連続のゴールで勝利に貢献している。
コロンビア代表が決勝トーナメント進出
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初戦のウズベキスタン戦で3-1の勝利を収めたコロンビアは、勝てば決勝トーナメント進出が決まる状況だった。
コンゴはGKリオネル・ムパシが好セーブを連発し、なかなかゴールを割らせない。
しかし、76分にコロンビアがようやく均衡を破る。
フアン・キンテーロのパスに反応したジョン・コルドバが相手DFをブロックし、ボールが流れると、ファーサイドで右サイドバックのムニョスがシュートを放ち、相手に当たってゴールに吸い込まれた。
ムニョスはこれで2試合連続のゴール。
結局、これが決勝点となり、コロンビアがコンゴを下して、決勝T進出を決めている。
