FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で日本代表FW上田綺世が高い評価を受けている。データサイト『Sofascore』は24日、グループリーグ第2節のベストイレブンを発表し、日本が誇るストライカーを選出している。
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日本代表FW上田綺世、データサイト選出の北中米W杯GS第2節ベストイレブン
『Sofascore』は4-2-3-1の布陣で第2節のベストイレブンを選定。前線にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、オランダ代表FWコーディ・ガクポ、スペイン代表FWミケル・オヤルサバルといった各国の主力選手が名を連ね、その中央に上田が入った。
上田は第2節で2ゴール1アシストを記録。5本のシュートを放ったほか、2本のキーパスも記録し、『Sofascore』からは9.6という高評価を受けた。同サイトは「どの角度からでも決め切る決定力を示した。限られたチャンスをものにする勝負強さを見せつけた 」と称賛している。
ベストイレブンのGKには、1試合15セーブでワールドカップ記録に並んだキュラソー代表GKエロイ・ルームが選出。DFにはイングランド代表のマーク・グエイやポルトガル代表のヌーノ・メンデスらが名を連ねた。
また、中盤にはポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス、カナダ代表MFスティーブン・ユースタキオを選出。前線ではメッシが2ゴールを挙げて9.2、ガクポが2ゴール1アシストで9.5、オヤルサバルが2ゴール1アシストで9.4の評価を獲得している。
なお、『Sofascore』は「第2節ではクリスティアーノ・ロナウド、アーリング・ハーランド、キリアン・エムバペも2ゴールを記録したが、総合的なパフォーマンスを重視して選出した」と説明している。
世界的スターが並ぶベストイレブンの中で、上田も堂々の選出となった。今大会で存在感を高める日本代表エースへの評
