元イングランド代表MFのデイヴィッド・ベッカム氏は現地時間24日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のスコットランド代表対ブラジル代表戦をスタンドで観戦。その際の姿が母国で大きな話題となっているようだ。
元イングランド代表MFのデイヴィッド・ベッカム氏に観戦スタイルが話題
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現在、MLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏は、フロリダ州のハードロック・スタジアムで行われた一戦を観戦。ブラウンのジャケットにTシャツを合わせたスタイリッシュな装いで中継映像に映し出された。
しかし、ファンの注目を集めたのはそのファッションではなく、手にしていた大きな赤ワインのグラスだった。
英紙『ザ・サン』によると、SNS上では「序盤から顔が赤すぎる?」「かなり楽しんでいるようだ」「金魚鉢みたいなサイズの赤ワインを飲んでいる」といった声が上がり、試合内容だけでなくスタンドのベッカム氏にも注目が集まった。
3度のワールドカップ出場経験を持つベッカム氏。かつて世界最高峰の舞台で戦ったレジェンドは、今回はスタンドから試合を見守ったが、その手に握られた“特大ワイングラス”が思わぬ形で話題をさらうことになった。
