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日本代表、先制も痛恨の失点…スウェーデン代表FWエランガが芸術コントロールショットで同点弾

text by 編集部 photo by Shinya Tanaka
スウェーデン代表のアンソニー・エランガ

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第3節、日本代表は現地時間25日、ダラス・スタジアムでスウェーデン代表と対戦している。日本はFW前田大然のゴールで先制に成功したものの、FWアントニー・エランガに同点ゴールを決められてしまった。

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芸術コントロールショットで同点弾


 日本は、DF伊藤洋輝、MF田中碧、FW上田綺世らが先発。対するスウェーデンは、FWアレクサンデル・イサク、FWヴィクトル・ギェケレシュら強力な攻撃陣が先発した。

 前半は0-0の引き分けで終わったものの、後半に試合が大きく動く。
 
 56分、堂安律のスルーパスに抜け出した前田大然がゴールを決めて、日本が先制に成功した。しかし、その直後、スウェーデンが意地を見せる。



 右サイドでボールを受けたエランガがボックス内侵入すると、鮮やかなコントロールショットを突き刺し、スウェーデンが1-1とした。

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【了】

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