
【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第3節、日本代表は現地時間25日、ダラス・スタジアムでスウェーデン代表と対戦している。この試合では、75分にDF長友佑都が途中出場を果たした。
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決勝トーナメント進出を見据える森保ジャパンにとって、グループ最終戦となるこの一戦は、順位や次戦の対戦相手にも影響する重要な試合となっている。
試合は前半から互いに慎重な入りとなり、日本はカウンターやサイドからの仕掛けでチャンスをうかがった。後半に入ると、前田大然が流れの中から先制点を奪ったものの、スウェーデンもアンソニー・エランガのゴールで素早く同点に追いつき、試合は緊張感のある展開となっている。
この試合では、DF長友佑都も途中出場を果たした。39歳のベテランにとっては、2010年南アフリカ大会から続くワールドカップ5大会連続出場となり、アジア人選手として初の快挙を達成。また、39歳286日での出場となる、自身の持つW杯日本人最年長出場記録を更新している。
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