【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループI第3節、セネガル代表対イラク代表の試合が現地時間26日に行われ、セネガルが5-0で大勝した。この結果、セネガルはグループIの3位でグループリーグの全日程を終えている。
GL“3戦全敗12失点”
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セネガルは初戦でフランス代表に1-3、第2戦でノルウェー代表に2-3で敗れ、2連敗で最終節を迎えた。
試合は開始早々に動く。4分、セネガルはセットプレーの流れからMFアビブ・ディアッラがゴールを奪い、先制に成功した。さらに13分には、イラクDFレビン・スラカがFWサディオ・マネへのファウルで一発退場。イラクは早い時間帯から数的不利を背負うことになった。
前半は1-0で折り返したものの、後半に入るとセネガルが一気に突き放す。57分にイスマイラ・サールが追加点を決めると、59分と71分には途中出場のパプ・グエイェが連続ゴール。83分にはイリマン・エンジアイがダメ押しとなる5点目を決めて、5-0とした。
そのまま試合は終了し、5-0でセネガルが勝利した。
なお、今大会は各組上位2チームに加え、各組3位のうち成績上位8チームもラウンド32へ進出する。勝利したセネガルは各組の3位を比較した暫定順位表で5位となり、決勝トーナメント進出へ望みをつないだ。
一方で、イラクはグループリーグ全敗。1ゴール12失点という悔しい結果で大会を去ることになった。
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