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イラク代表DFの退場が今大会9枚目のレッドカード 過去2大会の合計を超える

text by 編集部 photo by Getty Images
退場となったイラク代表DFレビン・スラカ

退場となったイラク代表DFレビン・スラカ【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループI第3節、セネガル代表対イラク代表の試合が現地時間26日に行われ、イラクは0-5で大敗した。この試合では、イラク代表DFレビン・スラカが決定機阻止で一発退場となっている。

過去2大会の合計を超える


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 4分、セットプレーの流れから、イラクはセネガルMFアビブ・ディアッラに先制ゴールを決められてしまう。さらに13分には、DFレビン・スラカがFWサディオ・マネへファウル。これが決定機阻止とみなされ、スラカは一発退場となった。

 数的不利に陥ったイラクは、前半を0-1で折り返したものの後半に4失点。反撃のゴールを決めることができずに、0-5で試合終了の笛を迎えた。



 なお、スラカが退場したことで、今大会のレッドカードは9枚に到達。2022年のカタール大会では全64試合でレッドカードは4枚だったことから、グループリーグの時点で前回大会のレッドカード枚数を大きく超えている。

 また、2018年のロシア大会でのレッドカードも4枚だったことから、早くも過去2大会の合計枚数を超えることになった。なお、W杯1大会におけるレッドカードの最多記録は2006年ドイツ大会での28枚となっている。

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