【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループHの最終節が現地時間26に行われている。スペイン代表はウルグアイ代表、サウジアラビア代表はカーボベルデ代表と対戦しており、両カードの前半が終了した。
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第2節終了時点で、グループHはスペインが勝ち点4(得失点差+4)で首位、ウルグアイが勝ち点2(得失点差0、総得点3)で2位、カーボベルデが勝ち点2(得失点差0、総得点2)で3位、サウジアラビアが勝ち点1(得失点差-4)で4位となっている。
迎えた運命の最終節では、スペインがウルグアイから先制ゴールを奪った。
一方で、カーボベルデはサウジアラビアと0-0のまま前半を終えている。
この結果H組の順位が変動し、カーボベルデが2位に浮上、ウルグアイが3位へと後退した。
初戦ではスペイン、第2節ではウルグアイとドローで勝ち点を獲得した人口約80万人の初出場国が決勝トーナメント進出に大きく近づいている。
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