ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデにとって、2025-26シーズンはまさに「最悪の一年」となったと、スペイン紙『Mundo Deportivo』が27日に伝えている。
ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデにとっては辛いシーズンに
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ウルグアイはFIFAワールドカップ2026グループステージ最終節でスペイン代表に0-1で敗れ、グループステージ敗退が決定。主将を務めるバルベルデも、悔しい形で大会を終えることになった。
同紙は、この敗戦によってバルベルデの「最悪の一年」が幕を閉じたと報道。所属するレアル・マドリードでは無冠に終わっただけでなく、ウルグアイ代表でも決勝トーナメント進出を逃した。
さらに今季は、レアル・マドリードでチームメートのオーレリアン・チュアメニと衝突し、頭部を強打して脳しんとうを負い、病院へ搬送される出来事にも見舞われたことを振り返っている。
スペイン戦では57分、前日にマルセロ・ビエルサ監督との確執が報じられていた中、同監督はFWフェデリコ・ビニャスを投入するため、バルベルデを交代。27歳の主将はピッチを後にする際、交代選手とハイタッチを交わした後、ユニフォームを口元まで引き上げ、不満げな表情を見せた。
それでも試合終了後には主将として真っ先にピッチへ向かい、敗退に肩を落とすチームメートを励ます姿も見せた。
クラブでも代表でも望んだ結果を手にできなかったバルベルデ。同紙は、その苦難続きのシーズンを「最悪の一年」と表現し、その幕が下ろされたと伝えている。
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