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2位突破のクロアチア代表、決勝T1回戦から激戦必至 C・ロナウド擁するポルトガル、好調コロンビアと対戦の可能性

text by 編集部 photo by Getty Images
クロアチア代表のルカ・モドリッチ

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループLの最終節が現地時間27日に行われた。この結果、L組の最終順位と決勝トーナメントの対戦カードが確定している。

C・ロナウド擁するポルトガル、好調コロンビアと対戦の可能性


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 優勝候補のイングランド代表は、パナマ代表を2-0で下し、グループ首位突破を決めた。

 一方で、クロアチア代表はガーナ代表に2-1で勝利。この結果、首位イングランド、2位がクロアチア、3位ガーナ、4位パナマの順になった。なお、3位のガーナは他組との成績比較によって決勝トーナメント進出が決まっている。

 首位のイングランド代表はグループE、H、I、J、Kの3位との対戦を予定している。

 2位のクロアチアはグループK2位のチームとの対戦が決まっている。K組は第2節終了時点で、首位コロンビア代表、2位ポルトガル代表、3位DRコンゴ代表、4位ウズベキスタン代表となっており、最終節ではコロンビアとポルトガルが直接対決する。



 そのため、L組2位のクロアチアは、クリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル代表、または今大会2連勝と好調のコロンビア代表など、強豪とラウンド32で対戦する可能性がある。

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【了】

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