フットボールチャンネル

韓国代表、2大会ぶりのW杯GL敗退が決定 韓国メディアは絶望「最悪のエンディング」「3日間の希望拷問は終わり」

text by 編集部 photo by Getty Images
韓国代表FWソン・フンミン

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループKの最終節、DRコンゴ代表対ウズベキスタン代表の試合が行われ、DRコンゴが3-1で勝利した。この結果、韓国代表のグループリーグ敗退が決まっている。

韓国メディアは大荒れ「最悪のエンディング」「天が韓国を見捨てた」


W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]


 グループKの最終節が開始される前の時点で、3位比較の暫定順位表では8位だった韓国。しかし、DRコンゴが3-1で勝利したことにより、K組の3位に浮上した。さらに、勝ち点を4としたことで他組3位との比較の暫定順位表でも首位となっている。

 この結果、韓国は決勝トーナメント進出圏内の8位から押し出されて9位に転落。2大会ぶりとなるグループリーグ敗退が決まった。

 韓国メディア『スポーツ韓国』は、「天が韓国を見捨てた」と題して、DRコンゴの逆転勝利により、韓国の敗退が決まったことを伝えている。また、「本当に終わった」と前置きし、決勝トーナメント進出に失敗したことを嘆いた。



 『xportsnews』は、「大惨事だ。グループリーグ脱落が決定。3位の比較で9位に押し出された」と述べつつ、「ホン・ミョンボ監督率いる韓国の挑戦は、結局グループリーグで終わった」と言及した。

 『ニューシス』は、「ベスト8を狙った韓国、3日間の希望拷問は終わり」と厳しい言葉を送り、「最悪のエンディングで大会を終えた」と締めくくっている。

【関連記事】
【グループリーグ最新順位表】FIFAワールドカップ2026
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026

『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top