サッカー日本代表は日本時間30日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32でブラジル代表と対戦する。グループFを2位で突破した日本が、決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突。数多くの日本人選手が在籍するブンデスリーガが日本語版Xでメッセージを送った。
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日本代表へブンデス公式がメッセージ
スウェーデンとのグループリーグ最終戦を1-1のドローで終えた日本は、1勝2分の2位で決勝Tへ進出。
一発勝負の決勝Tの1回戦で、いきなりサッカー王国のブラジルと激突することとなった。
親善試合では、日本が勝利しているが、本気のブラジルと大舞台で対戦する。
この一戦に向けて、佐野海舟、堂安律、板倉滉、伊藤洋輝などがプレーするブンデスリーガが日本代表にメッセージを送った。
現在もブンデスでプレーする選手たちに加え、かつて同リーグでプレーした鎌田大地と田中碧の写真も添え、「私たちにとって、キミたちの活躍はサプライズじゃない。今夜、その力を世界に見せつけてやれ」とメッセージ。
王国に挑む日本へ、ドイツからエールが送られている。
ブンデスリーガも応援する日本の選手たちは、ブラジル相手に勝利を狙う。
