サッカー日本代表は日本時間30日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32でブラジル代表と対戦する。日本代表MF伊東純也が28日のトレーニング後に囲み取材に応え、次の対戦相手であるブラジルで警戒すべき点などについて話している。
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伊東純也、ブラジル代表で警戒するのは「攻め残り」
グループFを1勝2分の2位で突破した日本は、2025年10月に国際親善試合で対戦したブラジルと決勝トーナメント1回戦で激突する。
次の一戦に向けて、伊東は「本気のブラジルと対戦できるというのは楽しみですし、コンディションは良いので、自分の良さを出せればいいかなと思います」と話している。
また、「巧くボールを回しながらというのと、ボールを握られる時間も多くなると思うので、そこからの素早いカウンターは大事です」と重要なポイントについて述べた。
さらに、ブラジルの警戒すべき点について聞かれると、「攻め残りですね。そこは多分、左が多くなるかなと思うので、そこをケアしていくのは大事になってきます」とコメントしている。
左サイドが脅威となるブラジルにおいて、主に右のシャドーやウィングバックでプレーする伊東の役割は重要になるだろう。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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