サッカー日本代表は日本時間30日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32でブラジル代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。日本代表MF佐野海舟は試合後の囲み取材に応え、先制ゴールのシーンなどについて話している。
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日本代表MF佐野海舟、「自分の理想の形」で奪った先制ゴール
佐野は29分、ハーフウェイライン付近でボールを奪い、そのままドリブルで運んでいくと、右足を振り抜いて、ゴール左に決めた。
しかし、後半2失点した日本は、1-2で敗戦している。
得点シーンに関して、佐野は「自分の理想の形で、奪った後に運んでいくというのはできました」と手応えを感じていたが、「今は本当にそれが結果に繋がらなかったので、自分のゴールというよりかはチームの結果が悔しいです」と敗戦を悔やんだ。
また、2失点目については、「前の選手は自分が付かないといけない選手だったので、そこはもっとボールに強く行かないといけないですし、一瞬の隙だったり、そういう詰めきれないというのが、こういう結果になったのかなと思います」と反省を口にしている。
ブンデスリーガでも奪った得点と似たようなシチュエーションで決めた佐野だったが、チームの敗戦に悔しさが残る試合だった。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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