ブラジル代表は29日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32で日本代表を2-1の逆転で下し、ベスト16進出を決めた。この試合で後半からピッチに立ったFWエンドリッキは、自身に出番が回ってきたことに驚いていたようだ。ブラジルメディア『uol』が30日に伝えている。
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ブラジル代表FWエンドリッキ、途中出場時に驚き?
エンドリッキは前半途中で負傷したルーカス・パケタに代わって後半開始から出場。自慢のフィジカルを活かして、前線でタメを作るなど、無得点には終わったものの、セレソンの勝利に貢献した。
試合後、エンドリッキは起用について「パケタが負傷してしまい、その代わりに入ることになった。この瞬間には本当に感謝しているよ」と振り返った。
さらに、19歳のFWは「まったく予想していなかった。ワールドカップの舞台で、ハーフタイム明けに出場してチームを助けることになるとは思ってもいなかった」と、突然の出番に驚きを口にした。
またベンチでの心構えについても触れ、「力はベンチからも生まれる。出番を待つ選手たちは常に準備しているし、それがここでの役割だ」と語り、チーム全体の重要性を強調した。
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