アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、FIFAワールドカップ2026・ラウンド32のカーボベルデ代表戦後に見せた振る舞いが話題となっている。アルゼンチンメディア『TyC Sports』によると、試合後のミックスゾーンでカーボベルデの選手たちから記念撮影やユニフォーム交換を求められ、快く応じていたという。
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが苦戦認める
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アルゼンチンは3日に行われたラウンド32でカーボベルデを延長戦の末に3-2で下し、ベスト16進出を決めた。メッシは先制ゴールを決めるなど勝利に貢献し、W杯通算20得点に到達した。
試合後、メッシはミックスゾーンで待ち構えていたカーボベルデの選手たちと次々に記念撮影。「みんなにユニフォームもお願いされたよ。試合中は僕を蹴ってきたのにね」と冗談交じりに笑い、ピッチ上で激しく競り合った相手との交流を楽しんだ模様。
一方で試合内容については、「このチームはずっと証明してきたように、最後まで戦い抜くチームだ」とアルゼンチン代表の勝負強さを強調。その上で、「今日はセットプレーが大きかった。最近はそこから得点できていなかったけど、このような試合では非常に重要になる。空中戦に強い選手もいるし、攻守両面で以前から取り組んできたことが実を結んだ」と振り返った。
さらに、「とても難しい試合になることは分かっていた。カーボベルデがスペインやウルグアイに負けていなかったのには理由がある。先制点を奪ったことで自分たちのゲームになると思ったが、その後はボールを失い、押し込まれてしまった」と苦戦を認め、相手を称えた。
前回王者のアルゼンチンは、この勝利でベスト16進出。準々決勝進出を懸け、PK戦の末にオーストラリア代表を下したエジプト代表と対戦する。
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