サッカーブラジル代表は現地時間5日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド16でノルウェー代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。ブラジル代表FWネイマールがPKの際にGKエルヤン・ニーランを煽っていた。英メディア『メトロ』がその内容について触れている。
ネイマールが相手GKを煽る
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ラウンド32で日本に勝利したブラジルは、前半をスコアレスで折り返すも、アーリング・ハーランドにゴールを奪われて2失点。
後半アディショナルタイム(AT)にネイマールがPKで1点を返すも、ノルウェーに1-2で敗戦している。
途中出場のネイマールは、PKを成功させて、4大会連続のゴールを決めた。
このPKの際、ネイマールはニーランと口論に。
同メディアは、DAZNでの中継で、実況・解説が口論していた内容を説明していたことについて触れており、ネイマールがPKの前に、ニーランに対して、「どこに蹴って欲しい?」と何度も繰り返して、煽っていたという。
さらに、これに対して、ニーランは「止めてやるよ」と強気な姿勢を見せていた。
そして、ネイマールはPKを成功させると、微笑んでから、「(止めるのは)俺に対しては無理だ」と話していたようだ。
後半ATにネイマールのゴールで1点を返したブラジルだったが、ラウンド16で姿を消すことになった。
