日本代表MF三笘薫が所属するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンは8日、2026-27シーズンに着用するホームユニフォームとアウェイユニフォームを発表した。
ブライトン、2026-27シーズン新ユニフォームを発表!
テクニカルパートナーを務めるナイキと共同で制作された新ユニフォームは、1983年のFAカップ決勝で着用したユニフォームからインスピレーションを得たデザインを採用。
ホームユニフォームはロイヤルブルーを基調に、細いホワイトのピンストライプとホワイトのネックラインをあしらった。一方のアウェーユニフォームは、ホワイトをベースにロイヤルブルーのピンストライプとネックラインを組み合わせている。
クラブは今季のコンセプトについて、「『&』は単なる記号ではなく、私たちの鼓動を表している。ブライトン&ホーヴ・アルビオン、ブルー&ホワイト、ホーム&アウェー、クラブ&シティー、過去&未来といったクラブのつながりを象徴している」と説明。
1983年の歴史を受け継ぎながら、未来へ向かうクラブの姿勢を表現したとしている。
