デンマーク1部のコペンハーゲンは15日、サッカー日本代表DF鈴木淳之介に密着したドキュメンタリー映像を公開した。
コペンハーゲン、日本代表DF鈴木淳之介のドキュメンタリー映像を公開
「Junnosuke Suzuki – One Year In Copenhagen」と題された映像では、2025年夏に湘南ベルマーレから加入した鈴木の海外挑戦1年目に密着。クラブでの日々やピッチ上での姿だけでなく、両親も登場し、23歳のDFの素顔にも迫る内容となっている。
鈴木は今季、初めての海外挑戦となったコペンハーゲンで公式戦36試合に出場。デンマークリーグでは21試合に出場したほか、UEFAチャンピオンズリーグで7試合、国内カップ戦でも7試合に出場した。
海外挑戦のスタートは負傷によって出遅れたものの、徐々に出場機会を増やし、チームの主力として存在感を発揮。そして、ファン投票によるクラブ年間MVPに選出された。
さらに、鈴木は日本代表としてFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)にも出場。日本はラウンド32で敗退したものの、鈴木は2試合に出場し、初めてのW杯を経験した。
湘南からデンマークへ渡り、負傷による出遅れを乗り越え、チャンピオンズリーグやW杯という大舞台にも立った鈴木。今回公開されたドキュメンタリーでは、コペンハーゲンで過ごした1年間を通して、23歳の日本代表DFがどのように成長してきたのかを知ることができる。
