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スペインvsアルゼンチン、両チームともに一歩も譲らず後半戦へ アルゼンチンはシュート“1本”も打てず、スペインはヤマルが決定機

text by 編集部 photo by Getty Images
W杯決勝

W杯決勝【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝戦、スペイン代表対アルゼンチン代表の試合が現地時間19日に行われている。

スペイン代表対アルゼンチン代表


 スペインは、DFペドロ・ポロ、MFロドリ、FWミケル・オヤルサバルらが先発出場を果たした。一方のアルゼンチンは、DFゴンサロ・モンティエル、MFアレクシス・マクアリスター、FWフリアン・アルバレス、そしてFWリオネル・メッシらを起用している。

 4分、スペインはMFダニ・オルモとのパスの交換でFWラミン・ヤマルが抜け出す。シュートまで持ち込んだものの、これはアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの好セーブに阻まれてしまった。

 その後、スペインがボールを支配するも、アルゼンチンの強度の高い守備に苦しみ、なかなかゴールを奪えない。対するアルゼンチンも良い形で攻撃を仕掛けることができず、両チームともにチャンスを作れないまま時間が過ぎていく。



 39分、スペインは細かいパスの交換から中央を突破すると、オヤルサバルが強烈なミドルでゴールを狙った。しかし、これは惜しくもエミリアーノ・マルティネスに止められてしまう。

 44分、アルゼンチンにアクシデントが発生。DFリサンドロ・マルティネスが負傷し、DFニコラス・オタメンディと交代となった。

 その後スコアは動かず、試合は0-0でハーフタイムを迎えている。

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