W杯決勝【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝戦、スペイン代表対アルゼンチン代表の試合が現地時間19日に行われている。
スペイン代表対アルゼンチン代表
0-0で迎えた44分、DFリサンドロ・マルティネスがピッチに座り込んでしまう。GKエミリアーノ・マルティネスらが心配そうに声をかけていたものの、プレー続行不可能と判断されてDFニコラス・オタメンディと交代となった。
決勝を含む今大会7試合に出場してきた守備の中心だけに、前半終了間際での負傷交代はアルゼンチンにとって大きな痛手となった。
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W杯決勝主審はアルゼンチン代表“歴史的敗戦”の担当審判。スペインは担当5試合無敗と相性の良い審判に
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