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「酷かった」ルーニー氏、W杯決勝のハーフタイムショーに苦言。「アーティストは好きだが…」英メディアの中継で批判的な意見

text by 編集部 photo by Getty Images

元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー
元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・決勝戦、スペイン代表対アルゼンチン代表は現地時間19日に行われた。試合は、スペインが延長戦の末に1-0で勝利を収め、2度目の優勝を果たしている。元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏がハーフタイムショーに苦言を呈している。

ウェイン・ルーニー氏がW杯決勝のハーフタイムショーに苦言

 試合は後半の終盤にエンソ・フェルナンデスが2枚目のイエローカードで退場し、スペインは1人多い状態で延長戦に突入。

 延長後半の開始早々に、ニコ・ウィリアムズの落としを受けたフェラン・トーレスがダイレクトボレーでゴールに突き刺し、スペインが1-0で勝利している。

 今大会では、W杯初の試みとなるハーフタムショーを実施。



 アメリカンフットボール・NFLの“スーパーボール”ではお馴染みとなっているハーフタイムショーが初めて行われ、ジャスティン・ビーバー、BTS、マドンナら豪華なアーティストが登場した。

 ハーフタイムショーで盛り上がる中、英メディア『BBC』の番組に出演したルーニー氏は「ハーフタイムショーが終わった時のことを正直に言うよ」と話すと、「(ハーフタイムショーに出演した)アーティストは好きだが、あれは酷かったね」と苦言を呈している。

 これには、SNS上で批判的な意見も挙がった。

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