ウェイン・ルーニー

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イングランド代表、背番号10の系譜。オーウェン、ルーニー、スターリング…運命に呪われた早熟の天才たち

イングランド代表はポジションに背番号が紐づけられ、スタメンが入れ替わると試合ごとに着用する番号も変わる。とはいえ、主要国際大会では固定の背番号になるため、節目ごとにその世代を象徴する選手が背番号10を任されてきた。イングランド代表が出場した直近のワールドカップ5大会における、サッカーの母国の背番号10を託された選手たちの活躍を振り返る。

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マンチェスター・ユナイテッド、背番号10の系譜。ゴールを量産、タイトル獲得に貢献したアタッカーたち

10番はチームの中心選手だけに背負うことが許される特別な番号だ。各クラブの歴史の中で様々な選手が背番号10を背負ってプレーしてきた。今回は、マンチェスター・ユナイテッドで10番をつけた選手を5人紹介する。※年齢は背番号10をつけた時点、リーグ戦成績、監督、獲得タイトルは背番号10をつけた期間でのもの

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プレミアスター選手の犯罪履歴。飲酒や暴力は当たり前、極めつけは…悪童たちが犯した過ちの数々【再掲】

世界最高峰と呼ばれる、イングランド・プレミアリーグ。熱狂的なファンに後押しされ、スタープレーヤーたちはしのぎを削る。サッカーの母国だけあって選手たちの人気は高く、尊敬され、愛されている。しかし、ピッチ内の栄光とは裏腹にピッチ外では犯罪行為に手を染めてしまう者もいる。現役はもちろん、引退後にも…。そこで今回フットボールチャンネルでは、イングランドのトップリーグでプレーした選手の中から、罪を犯してしまった5人をピックアップする。(2019年4月2日のものを再掲載)

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全盛期と見紛うルーニーの躍動。古巣マンUの敵将も称賛、中盤の底で輝く類稀なる才能

FAカップ5回戦、ダービー・カウンティ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間5日に行われ、0-3でユナイテッドが勝利を収めている。1月からダービーでプレーするウェイン・ルーニーは、13年過ごした古巣との対決が3シーズンぶりに実現した。センターハーフで先発したルーニーは、34歳とは思えない圧巻のプレーでチームをけん引していた。(文:加藤健一)

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