マンチェスター・ユナイテッド史上最強の潰し屋は誰だ? 警告&退場数ランキング1~5位。歴代キャプテンがズラリ、FWで唯一ランクインしたのは?

2022年03月14日(Mon)6時00分配信

シリーズ:歴代カード枚数ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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イングランドが誇る名門マンチェスター・ユナイテッドでは、数え切れぬほどの選手たちがプレーしてきた。その中で、最も多くカードを提示されてきたのは誰なのか。今回は、ユナイテッドの“カードコレクター”たちをランキング形式で紹介する。(レッドカードは一発退場のケースのみを換算。イエローカード+レッドカードの合計枚数をランキング化し、並んだ場合はレッドカードが多い方を上位とする。データは3月12日時点の『tramsfermarkt』を参照)


5位:ネマニャ・ヴィディッチ(元セルビア代表)

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【写真:Getty Images】

生年月日:1981年10月21日
在籍期間:2006年1月~2014年6月
通算成績:300試合21得点5アシスト
イエローカード:63枚
レッドカード:4枚


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 リオ・ファーディナンドとのCBコンビで鉄壁を誇ったのがネマニャ・ヴィディッチだ。06年冬にスパルタク・モスクワから加入するとすぐにレギュラーに定着し、2006/07シーズンからのプレミアリーグ3連覇や2007/08シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝など15のタイトル獲得に貢献している。

 190cmを超える上背と強靭なフィジカルを活かした対人戦の強さと闘争心も相まって潰し屋として機能し、相手FWの自由を与えなかった。こうしたプレースタイルからカードを貰うことが多く、在籍した8年半で63枚のイエローカードが提示されている。

 また、退場を宣告されることも多く、イエローカード2枚での退場を4回、レッドカードでの1発退場を4回記録している。そのうち半分の4試合がライバルであるリバプール戦での出来事だった。

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