マンチェスター・ユナイテッド最新ニュース

イングランドの名門であるマンチェスター・ユナイテッドには、これまで数多くの選手が在籍してきた。その中で、いくつかの“名コンビ”が誕生している。今回は、ユナイテッドにおいて21世紀以降に輝きを放っていたコンビを5組厳選して紹介する(在籍期間、通算成績は『transfermarkt』を参照。出場成績は2022年3月16日時点)。


ウェイン・ルーニー&ダクリスティアーノ・ロナウド

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【写真:Getty Images】

FW:ウェイン・ルーニー(元イングランド代表)
生年月日:1985年10月24日
在籍期間:2004年8月~2017年7月
通算成績:559試合253得点146アシスト

FW:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)
生年月日:1985年2月5日
在籍期間:2003年8月~2009年7月、2021年8月~
通算成績:324試合136得点71アシスト


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 マンチェスター・ユナイテッドの21世紀を代表する2人の点取り屋がウェイン・ルーニーとクリスティアーノ・ロナウドだ。両者はルーニーがユナイテッドに加入した2004/05シーズンからロナウドがレアル・マドリードへと移籍する2008/09シーズンまでの5シーズンを共に過ごした。

 2人が共闘していた当時のロナウドは現在のようなボックスストライカーではなく、切れ味鋭いドリブルと強烈なミドルシュートで相手を脅かす右WGであった。そんなロナウドの得点力が開花したのが2006/07シーズンだ。それまでプレミアリーグで二桁ゴールを記録したことはなかったが、06年夏にチームの絶対的エースだったルート・ファン・ニステルローイがレアル・マドリードへと移籍すると、それまで以上にフィニッシャーとしての役割が強くなっていった。

 一方のルーニーも2006/07シーズンにキャリア初の二桁アシストを記録するなど、味方選手との連係から多くのゴールを演出した。ロナウドが31ゴールを決め、プレミアリーグで得点王に輝いた2007/08シーズンにルーニーはキャリアハイの13アシストを記録している。この2人の大活躍もあり、ユナイテッドは2006/07シーズンからのプレミアリーグ3連覇や2007/08シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝など数々のタイトルを獲得した。

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