イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)のリヴァプールFCウィメンは現地時間20日、オランダ女子1部リーグのフェイエノールト・フラウエンからU-20日本女子代表(ヤングなでしこ)の19歳MF板村真央を獲得したことを発表した。両クラブの公式サイトで伝えられている。
板村真央がイングランドへ
JFAアカデミー福島出身の板村は2025年1月、フェイエノールトへ加入。
高卒ルーキーで、シーズン途中の加入ながら初年度はリーグ戦13試合に出場し、4ゴール2アシストをマークした。
2025/26シーズンは、23試合で8得点6アシストを挙げ、チームの主力として3位フィニッシュに貢献。
新シーズンは、日本人選手も多く在籍するWSLに決定し、長野風花とチームメイトになる。
世代別の代表に選出されている板村は、9月にポーランドで行われるU-20女子ワールドカップでの活躍に期待がかかる。
ヤングなでしこでは、10番を背負うウィンガーで、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)入りも期待される19歳の逸材だ。
また、リヴァプールでは、背番号26を背負うことが決まっている。
板村のWSLでの活躍にも注目が集まりそうだ。
