メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)は現地時間21日、イングランドのバーミンガム・シティから31歳のFW古橋亨梧を獲得したことを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。
古橋亨梧の新天地はアメリカに決定
古橋は、2021年7月にヴィッセル神戸からセルティックへ移籍。
3度のリーグ優勝に貢献し、2022/23シーズンは得点王と年間MVPを受賞した。
2025年1月にフランスのスタッド・レンヌに加入するも、なかなか出場機会に恵まれず、わずか半年でイングランド2部のバーミンガムへ移籍。
昨季は公式戦31試合の出場で、3ゴールをマークしていた。
古橋が新天地に選んだのは、吉田麻也と山根視来が所属するLAギャラクシー。
2030/31シーズンまでの契約を締結し、P-1ビザを取得する必要があるという。
リオネル・メッシ、アントワーヌ・グリーズマン、トーマス・ミュラーら大物が在籍するMLSで、古橋はどのような活躍を見せてくれるのだろうか。
