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日本代表MF鎌田大地所属のクリスタル・パレス、新ホームユニフォームを発表 赤青ストライプを一新、50年の節目にサッシュ復活

text by 編集部 photo by Getty Images
クリスタル・パレスMF鎌田大地

鎌田大地【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは、2026/27シーズンに着用する新ホームユニフォームを発表した。クラブの公式サイトでは、「パレスの歴史の中で最も認知度の高いシャツの一つとなったクラシックなデザイン、つまり象徴的なサッシュを再解釈した」と、新ホームユニフォームについて伝えている。

新ホームユニフォームを発表

 クリスタル・パレスの新ホームユニホームは、近年の同クラブの象徴的なデザインとなっていた赤と青の縦ストライプから一変。白を基調に、クラブを象徴する2色のサッシュを斜めに走らせたデザインとなっている。昨季のモデルも赤青の縦縞を採用しており、新シーズンは見た目の印象が大きく変わった。

 ユニフォームサプライヤーのマクロンが手掛けた新作の名称は「Eagle Sash Kit」。赤と青の帯は左肩付近から右下へ伸び、細いラインが徐々に太くなるグラフィックで構成されている。

 シャツ全体には同色のエンボス模様が入り、襟や袖口にも赤、青、白のラインを配置。胸には、1973年から1987年まで使用されていた円形エンブレムを基にした特別仕様のクラブエンブレムがあしらわれた。



 サッシュが初めて登場したのは1976年。当時のチームはこのデザインをまとい、FAカップ準決勝まで勝ち進んだ。クラブの歴史に残るデザインの誕生から50年となる節目に、ホームユニフォームとして復活した形だ。

 過去にはアウェイやサードでもサッシュを想起させるモデルが登場してきたが、今回は長く定着してきた縦ストライプに代わって採用されている。

 クラブの公式Xでは「サッシュの50年」と題したビジュアルを公開。MFアダム・ウォートンら選手たちが新しいユニフォームを着用した姿を披露している。

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