FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・決勝戦、スペイン代表対アルゼンチン代表は現地時間19日に行われた。試合は、スペインが1-0の勝利を収めて、4大会ぶり2度目の世界一となった。この決勝戦では、アメリカで史上最多の視聴人数を記録したようだ。
W杯決勝はアメリカで史上最多の6300万人が視聴
試合はスコアレスのまま延長戦に突入すると、決勝点が生まれたのは延長後半1分だった。
右サイドからのクロスボールにニコ・ウィリアムズが頭で落とし、これに反応したフェラン・トーレスがダイレクトボレーで突き刺した。
結局、これが決勝点となり、スペインが優勝を決めている。
初の3カ国開催で、過去最大規模のW杯は現地でも大盛り上がり。
『DAZN Football』によると、今回の決勝戦はアメリカ国内で6300万人が視聴し、北米史上最も視聴されたサッカー放送だったという。
快挙を達成した今大会だが、次の大会では、これ以上の盛り上がりを見せることになるのだろうか。
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