FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・決勝戦、スペイン代表対アルゼンチン代表は現地時間19日に行われた。試合は、スペインが1-0の勝利を収めて、4大会ぶり2度目の世界一となった。スペイン代表MFファビアン・ルイスが50試合負けなしの偉業を達成した。
ファビアン・ルイスがスペイン代表で無敗を継続
スコアレスで迎えた延長後半1分、右サイドからのクロスボールをファーサイドでニコ・ウィリアムズが頭で落とし、これに反応したフェラン・トーレスがダイレクトボレーで決めた。
スペインの優勝で幕を閉じた中、ルイスが偉業を達成していた。
アルゼンチンとの決勝戦は、ルイスにとって節目のA代表通算50試合目。
2019年6月8日のデビュー以降、ルイスは出場した試合では、90分以内で負けていない。
2024年3月のコロンビア戦(0-1敗戦)など負けた試合は出場しておらず、今大会が初のW杯だった。
果たして、ルイスはA代表デビュー以降の無敗記録をどこまで伸ばすことができるのだろうか。
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