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凄い距離から合わせた! なでしこジャパンFW田中美南がヘディング弾で今季5ゴール目! 日本人5選手が同時スタメン

text by 編集部 photo by Getty Images

ユタ・ロイヤルズFW田中美南
ユタ・ロイヤルズFW田中美南【写真:Getty Images】



 ユタ・ロイヤルズは現地時間25日、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)・マッチウィーク14でノースカロライナ・カレッジ(NCカレッジ)と対戦し、4-1の勝利を収めた。ユタに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)FW田中美南が今季5ゴール目を決めている。

田中美南がヘディング弾で今季5ゴール目

 ホームチームのNCカレッジでは、小山史乃観と白垣うのが先発。

 一方、ユタでは、田中、三浦成美、守屋都弥の3人がスタメン出場となり、両チーム合わせて計5人の日本人選手が同時先発を果たした。

 ユタは2点リードで前半を折り返すと、55分に失点。

 それでも、田中が中断明け後、初ゴールを決める。

 左サイドからのクロスボールに田中がヘディングシュート。



 ゴールから距離のあるヘディングシュートだったが、ボールは左上に吸い込まれた。

 続く後半アディショナルタイム(AT)にPKで1点を追加したユタが2連勝を果たしている。

 田中は5月まで4ゴール4アシストと好調を見せ、チームも一時期首位に立つなど躍進していたが、中断明け後は得点もアシストもなかった。

 中断明け後の初戦は敗戦したユタだったが、田中も調子を取り戻し、これで3位に浮上。

 昨季12位も今季躍進を見せているユタは、復調の兆しが見えたのかもしれない。

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