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日本代表MF三笘薫所属のブライトン、新ホームユニフォームは“青”が主役 昨季の白の太縞から細いピンストライプへ

text by 編集部 photo by Getty Images
ブライトンの三笘薫

【写真:Getty Images】



 日本代表MF三笘薫が所属するイングランド・プレミアリーグのブライトンが、2026/27シーズンに着用する新ホームユニフォーム。新シーズンで着用するユニフォームは、昨季のモデルとは異なるデザインが採用されている。

新ホームユニフォームは“青”が主役

 ナイキが手掛けた新作は、ロイヤルブルーを基調に、白い細幅のピンストライプを等間隔で配置。クラブ公式サイトによると、ブライトンがクラブ史上初めてFAカップ決勝に進出した1983年のユニフォームから着想を得ているという。

 昨季のホームモデルでは、青と白の太い縦ストライプを採用。白の面積が比較的広く、ナイキのロゴやシャツ脇には鮮やかなターコイズ系のカラーも取り入れられていた。

 一方、今季のモデルは白を細いラインに抑え、シャツの大部分をロイヤルブルーが占めている。白の面積が大幅に減ったことで、全体として落ち着いた濃色の印象に変化した。



 襟は白を取り入れた丸首仕様となり、袖口にも白いラインを配置。クラブエンブレムや胸スポンサー、ナイキのスウッシュも白で統一され、シンプルな配色の中でピンストライプが際立つ仕上がりとなっている。

 モチーフとなった1983年、ブライトンはFAカップ決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。最初の試合を延長の末に2-2で引き分けたものの、再試合では0-4で敗れ、初優勝には届かなかった。新ホームユニフォームは、クラブ史に残るシーズンの記憶を現代によみがえらせた一着となっている。

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