フットボールチャンネル

高校サッカーインターハイ16強の対戦カードが決定 連覇狙う神村学園は桐光学園、前回準V大津は山形明正と激突

text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

【写真:Getty Images】



 令和8年度全国高校総体(インターハイ)男子サッカーは26日に2回戦が終了し、28日に行われる3回戦の全8カードが決定した。前回王者の神村学園(鹿児島)や準優勝の大津(熊本)をはじめ、全国制覇の実績を持つ強豪校がベスト8進出を懸けて激突する。

16強の対戦カードが決定

 大会連覇を目指す神村学園は、桐光学園(神奈川①)と対戦する。神村学園は初戦で佐賀東(佐賀)に5-1で快勝。一方の桐光学園は1回戦、2回戦をともに1点差で勝ち上がっており、王者・神村学園の攻撃力と、接戦をものにしてきた桐光学園の勝負強さがぶつかる一戦となる。

 前回準優勝の大津は、今大会初戦となった2回戦で成立学園(東京①)を2-0で下し、無失点で16強入り。3回戦では、ここまで2試合で計7得点と好調の山形明正(山形)と対戦する。

 2024年大会王者の昌平(埼玉)は、近大附属(大阪①)と顔を合わせる。青森山田(青森)を破った山梨学院(山梨)は、前橋育英(群馬)に3-1で勝利した滝川第二(兵庫)との一戦に臨む。



 そのほか、矢板中央(栃木)-旭川実業(北海道)、静岡学園(静岡)-鹿島学園(茨城)、日章学園(宮崎)-富山第一(富山)、九州国際大付(福岡)-桐蔭学園(神奈川②)のカードが決定。2回戦で8得点を奪った静岡学園や、PK戦を勝ち抜いた旭川実業、日章学園、富山第一の戦いにも注目が集まる。

【関連記事】
【トーナメント表】高校サッカーインターハイ2026
【全試合日程・放送予定】高校サッカーインターハイ2026
プロでは通用せず…。消えた高校サッカーの元スーパースター10人

『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top