イングランド・プレミアリーグのチェルシーは28日、プレシーズンマッチでウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦し、6-4の勝利を収めた。シャビ・アロンソ新監督の初陣となったチェルシーでは、FWジョアン・ペドロが圧巻の個人技からゴールを演出している。
チェルシーが勝利
アロンソ新監督の初陣で口火を切ったのは、17歳の新星でカザフスタン代表のFWダスタン・サトパエフだった。
ライアン・カブマ・マックイーンのスルーパスに反応したサトパエフは、豪快なシュートで決めて、チェルシーが先制に成功する。
その後、2失点したチェルシーは37分に同点に追いつく。
2-2で前半を折り返すと、62分に失点し、再び勝ち越されてしまう。
それでも67分、左サイドからチャンスを創る。
ペドロが左サイドで仕掛け、相手DFの間を突破していく、そのままペナルティエリアから折り返すと、最後はジェイミー・バイノー=ギッテンスが合わせた。
ペドロは圧巻の個人技で左サイドを突破し、しっかりとお膳立てしている。
その後、78分にまたも失点したチェルシーだったが、80分から3得点。
シーソーゲームを制して、チェルシーが6-4で勝利を収めた。
