日本サッカー協会(JFA)は29日、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)がドイツ女子代表と対戦することを発表した。現地時間10月13日17:45(日本時間10月14日0:45)キックオフで、アウェイ・ブレーメンで開催されるという。
なでしこジャパンがドイツ女子代表と対戦
FIFA女子ワールドカップまで1年と迫ったなでしこジャパンは、9月に行われるアジア競技大会のメンバーが27日に決定。
アジア競技大会は、ほぼ国内組で臨み、W杯へ向けてのサバイバルレースだ。
ニルス・ニールセン監督時代は、ブラジル、スペイン、ノルウェー、アメリカなどと対戦。
さらに、狩野倫久監督指揮のもとでは、アメリカと3連戦を行うなど、近年は世界の強豪国と対戦してきた。
今回の相手は、FIFAランキング3位のドイツだ。
両チームの対戦は2019年4月の国際親善試合以来となる7年半ぶり。
さらに、W杯前にアウェイで強豪国と対戦できる絶好の機会だ。
谷川萌々子がバイエルンに在籍し、今季は多くの日本人選手が女子ブンデスリーガでプレーする。
狩野ジャパンにとって、W杯へ向けて強化を行える最高の相手だろう。
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