【写真:Getty Images】
令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子サッカーの準々決勝4試合が29日に行われ、ベスト4が出揃った。
静岡学園は前回準V大津、滝川第二は初の4強・近大附と激突
2019年度の全国高校選手権王者・静岡学園は、旭川実業(北海道)に2点を先行されたものの、後半に3ゴールを奪って3-2で逆転勝利。準決勝では、桐蔭学園(神奈川②)を1-0で退けた前回準優勝の大津と激突する。大津は今大会初戦から2試合連続で複数得点を記録。準々決勝では接戦を制し、2大会連続の4強入りを決めた。
2010年度の全国高校選手権王者・滝川第二は、桐光学園(神奈川①)との一戦を1-1で終え、PK戦を4-1で制した。前橋育英(群馬)、山梨学院(山梨)に続いて関東勢を撃破し、準決勝へ駒を進めている。
対する近大附は、日章学園(宮崎)との準々決勝で後半アディショナルタイムに勝ち越し、2-1で勝利。前々回王者の昌平(埼玉)を破った3回戦に続く劇的な白星でベスト4進出を果たした。
準決勝は31日に行われ、静岡学園と大津、滝川第二と近大附が対戦する。
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