イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーFCは29日、プレシーズンマッチでオーストラリアのシドニーFCと対戦し、PK戦の末に勝利を収めた。トッテナムに所属する21歳のFWマティス・テルが美しい軌道のFKからゴールを決めている。
トッテナムがPK戦の末に勝利
先制点が生まれたのは、29分だった。
ペナルティーアーク付近の中央からのFKで、テルが右足を振り抜くと、ボールはゴール右上の神コースへ吸い込まれた。
相手GKもボールの方向へ飛んでいたが、このコースに入れば、ノーチャンスだ。
その後、55分にシドニーの関根貴大が移籍後初ゴールを決めて、試合は同点に。
そのまま終了し、1-1のドローに終わったが、規定によりPK戦へ。
PK戦を4-2で制したトッテナムが勝利を収めた。
なお、シドニーの関根は64分に交代、トッテナムの高井幸大は後半から出場している。
